D|S→blender obj透明度やり取り覚書

はるまき Post in CG技術・3D,Tags: , , ,
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ほんとに覚書。D|Sで書き出したOBJをblenderに取り込んだあと、そしてまたD|SやVUEにもっていったあと結構透明度の設定でつまずくので

・OBJをblenderに持ってくる前に、D|Sのsurfaceタブで透明度を設定してる材質を確認し控えておくこと
・blenderに持ってきたらだいたいそのへんがおかしくなるので、以下の点を設定しなおすこと
 1.materialタブのA値
 2.Links and PipelineのZtranspをon
 3.テクスチャのmapimageタブのUseAlphaをon、calcalphaをon(JPEGなら。透明度つき画像なら不要)
  NegAlphaをonに(抜き色が逆のため)
 4.まつげ等でへんな影が出来るときは影が透明度を反映してないので、影を受ける側のshaderタブのtrashadowをon
 5.まつげはshadelessにする

これをblenderのobjエクスポートで出力するとまたおかしくなるので以下のように調整
(なおblenderにインポートしてきた際は、D|Sで作成時に作ったMapフォルダの画像をオプションで勝手に検索してくれるが、blenderから出力する際にはなるべくOBJファイルと画像ファイルを同じフォルダに置いた方がトラブルが少ないので、blender作業前に同じフォルダにまとめておくのがいい)

 VUE アルファマップ読み込み、アルファマップ反転
 
 D|S ボディをおこす(X Rotate=270、Y Rotate=180)
     アルファマップを読み込みなおしてその分の透明度を100にする

XSI Mod Toolの場合
 何かインポートしようとしたら「シーンを保存できませんでした」エラーが出て使えない
 なんなんだよ…blenderでxsiエクスポートしたのも読み込めないしさ…

(追記:objでメタセコに持っていき、こちらにリンクのあるメタセコプラグインの「dotXSI」へのエクスポートプラグインを使う
 dotXSIで読み込み
 テクスチャが例のごとくメタセコでもXSIでも指定しなおし。メタセコでOBJインポートする際にはUVのV方向への反転を忘れずに)

追記:メタセコに読み込んでwarabiでそのままエクスポートした結果。テクスチャ自体を作り直すか消してしまって色を新たに作ったほうがよさそう
 warabi.png
ああ、でも何とかやり取りに道筋がついてよかったなあと思う。これで心置きなく今月の仕事も進められるというもんだ。

追記:ついでにおまけ。こないだイベピンでスカジャン描いた名残で悟空に着せてみた
59.jpg

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