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黙々と背景を描きつつ近況&セルシスCLIP Lab評価版レビュー

はるまき Posted in 版権絵,Tags: , , ,
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TWの仕事で黙々と背景というかマップを描いています…明日まで。明日もバトピン締め切りだし漫画が進みませんごめんなさい後4ページなのにー

今日セルシスから新しいグラフィックアプリのお試し版とやらが出るらしいですが(TwitterのCLIP中の人)なんでしょうな、前々からベータテストしてたMac版でしょうか。いい加減Win版もメモリ周り直してくれんと今描いてるようなでっかい絵だと頻繁に統合とかしないといけないから困るんですが…それともコミスタイラスタ統合かしら。今の要望掲示板になる前やたらめったら要望を出しまくっていくらかはかなったものもありますがブラシ周りとか(特にブラシパターンダイアログ関係使いづれえんだよチクショー)改善した新しいアプリだといいなあ…まあリリースされたらちょっとだけ(Macじゃなかったら)試してみましょうか。某大掲示板で規制ずっと食らってるのでかなわん。ちなみにこないだDazスレで質問っぽいの出てましたが、うちの環境でDAZモデルをポズスタに取り込むとやはり多少重いです。扱えないほどじゃないけどね、まあうちではそんなにポズスタ内でぐりぐり動かすことしないんで

<追記>リリースされましたね、CLIP PAINT Lab。http://www.clip-studio.com/site/pr/pl/
ちょっとだけ試してみたので感想と要望と覚書をアコーディオンの中に…

・新エンジン自体はとても軽くていいと思います。レイヤー増やしてみてないので重い絵を開いたらどうなるかわかりませんがとりあえず2000pxのブラシでもさくさく動くのはとても良いと重います、まあ普段そこまででかいブラシなんて使わないのですが。

・ちょっとだけ期待してたアニメ機能は当然なし。今の段階ではコミスタと統合というのでもない。3Dもないしイラスタのさわり部分くらいの機能です。

・ブラシカスタマイズはかなりフォトショに近づきました。要望出してたのですが複数要素(筆圧×ランダム×傾き等)でブラシのコントロールが細かく指定できるようになったのは嬉しいです。これで基本ブラシ向きをブラシ方向に沿いつつもわずかにランダマイズさせるとかいうことが可能になるはずです。ただ今の段階ではなぜか向き・硬さ・水彩色延びの項目が筆圧などで制御できないのでそれはとても困ります。あと今のところブラシパターンは全く利用できずブラシ先は円のみしかつかえないようです。個人的にそこが重要なんだが…

ツールとしては今のところ描画系はペン(普通のペンとマジックペンとに分かれている)・鉛筆・筆(水彩と油彩と分かれている)・エアブラシ・消しゴム・色混ぜ・塗りつぶしバケツ・図形。選択は従来の投げ縄・図形範囲に加えSAIのような選択ペンが加わりました。ごみ取り・覆い焼き・焼きこみ・スタンプ・閉鎖域フィル・パターンブラシは未実装。グラデーション・等高線塗りもまだ。

どういうアレなんだかわからないですが、全ての描画系ツールでエアブラシの散布と、水彩がつかえます(ペン・消しゴムですら使えるのです)。図形を普通に描いても、点描風とかに描けちゃったりする。微妙にありがたいような…パターン使えるようになったらすごくありがたいと思うんだけど今の段階ではどうなのこれ

図形ではイラスタスレで従来要望の多かった、投げ縄塗り(くりっと選択ツールのように囲んだらそこが塗りつぶされる)が搭載されました。これは嬉しい。図形に従来ある定規機能・パスはまだ全くついていませんが、コマ枠を切る機能がついたところを見ると、やはりCLIP Labはイラスタとコミスタをある程度統合する目的のソフトなのかもしれません。ふきだしいれとかテキストツール・ページ管理は今のところついていませんが。

・ですがベクターレイヤーというものがなぜか今のところありません。従来のラスターカラーレイヤーのみが「書き込みレイヤー」という名称でつくれるのみです。よって従来のベクターペンにまつわる線編集・線幅修正等のツールもまだ搭載されていません。
おい…ベクターどうなるの…ベクター交点消去つかえなかったら極端な話SAIでもいいんだぞ…

ラスターグレイ・ラスター黒(なぜ白黒が無い!白黒ブラシパターン作れなくなるじゃん!)はレイヤー作成時に指定できるけれどあとからは変更できない(まだレイヤーの変換が使えないので)というなんとも中途半端感。グレイ・黒レイヤーでも合成方法が直で指定できるようになったのはいいのですが。これらのレイヤーカラーの指定もWin従来の色指定ダイアログでまだ練ってないっぽい。パターンも従来のトーンレイヤー的なものではなく、画像を読み込んで単純にタイリングするだけで素材の使いまわしとかあまりまだ考えてないっぽい。この辺はこれからに期待するしかありません。

・レイヤーマスクはフォトショライクになりました。つまりマスキングレイヤーというものが今のところ無いのです(レイヤーとフォルダにはそれぞれマスクがかけられるけれど)。これも個人的には非常に困る。参照レイヤー・クリッピングレイヤーはつかえます。合成方法には減算が増えたのみですか…カラーと彩度が欲しかったな…

ちなみにレイヤーの合成方法にはありませんが描画系ツールの色合成方法には消去・背景・透明度置換というのがあって、「背景」を選択すると勝手にそこまで書いた分の透明度を保護しつつ背面に描くようにしてくれます。ちょっと便利。

・色まわりは、カラーパレット・カラースライダー・カラーセットのみで従来とほとんど変わりません。カラーガイドは未実装。ですがなぜかA値スライダーが消えました。ちょ…マジでそれ困るんだけど

・あとパレットが位置がいじれないのはどうにも困る。(パレット内のリブ(例:カラースライダーパレットの重なったリブ)は動かせますが)当然イラスタでやってるようなツールパレットにずらっとアイコン並べるってのも今は無理。

ええつまり期待は出来るけどまだ使い物にはならないって感じです。頑張れセルシス、頑張れ。そしてプラグインでいいからコミスタとレタスの機能組み込めるようにして、POWERTONEとかも。今日明日は無理だけどそのうち要望だしまくってやりますよ。しかしMacの人は春にはイラスタ使えるようになりますよって言っててベータテストして出来てきてるのこれって怒りませんかね…</追記終わり>


ところで、大阪駅のリニューアルオープンもなんだか春ばたばたしてるうちに終わりましたね。大阪市北区民になってもう5年以上たつわけですが、大阪駅周辺の開発のスピード感はすげーなあ。しかしまあ大阪ステーションシティって、無いよりはましなのですがロフトも無印も三省堂書店も微妙に中途半端なので、やっぱり物を探しに行こうと思ったら茶屋町とかのでっかいほうの店舗に行かないといけないのよね…乗り換え時やヨドバシのついでに立ち寄るにはいいですけどね。

それだけじゃなんなのでなんとも中途半端になっている落書き…

こないだの立夏(6日か7日だったかな)に描きかけたDQ9のリッカ。

  

シブの私のスタックフィードをご覧の方はお分かりでしょうけど、実は最近好きなハンコック。真面目に描こうと思って半端になっているけど… 



 ついでですがこないだこんなPOSERのポーズ素材をレンダロで買ったわけで(苦笑)
 Anime Super Warrior Poses

Michael4用のポーズ素材です。いろいろDBっぽいポーズを作ってくれているのでちょっとDazStudioで瞬間移動とかめはめ波をしてもらいました(笑)こないだDAZのマーチマッドネスで買った筋肉マップをあてるとこんな感じなので(Posemaniacsさんで使ってるみたいなやつね)筋肉わかりやすくてよかろう…renderotica(18禁閲覧注意)でエロポーズ集もチョコチョコ買いためてるけど活かせる日は来るのであろうか、特に3Pとか。

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CG覚書:DAZStudioからPOSESTUDIOへ

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , ,
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さてこないだセルシスからPOSESTUDIOっつーソフトが出ました。要はイラストや漫画のために3D素体を読み込んでポーズ付けしようと言うソフトです。イラスタやコミスタから連動させたらコマとか画面のあたりが出てきて作品に出力したときのふいんきがつかみやすいんですね。

で早速CLIPPYもあまってることですしレンタル(普通の買取ソフトじゃなくって、セルシスの提供してるポータルサービス「CLIP」からのポイントによる月極レンタル制なのです)したのですが…あのね、ぶっちゃけ素体がしょぼい。

普通の男の人のフィギュアでこれって…肩幅がねーよ…まあこれから有料でいろいろ増えてくんだろうけど、せっかくこないだあほほどDAZでダウンロードしてきた無料フィギュアがあるのにもったいない、もったいなさ過ぎるじゃねえか。

あとPOSESTUDIOではものを子階層に入れてつかませたり、複数人でのからみでのポーズが記憶できないんですね。POSERコンテンツではいろいろエロい(げふんげふん)ポーズとかアクションのポーズとかも世界中でアップロードされてますから、できるなら既存のそういうのも生かしていきたい。

てことで今回はDAZSTUDIO用フィギュアからポズスタ(と私は呼んでいる、ポースタって呼んでる人もいる)にFBXファイルを介してボーンつきで移入する覚書です。続きからどうぞ。

2011-02-18 テクスチャの反映方法等より詳しく追記しました。こちらから


More »

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CG覚書:久々に3D(DAZStudio→イラスタ)

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , ,
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今日は締め切りの合間に(それは無事終わった)、素材整理の一環として今までちょこちょこと買いためてたDAZ(POSERやCarraraやDAZStudioのコンテンツ販売サイトね)のコンテンツをはてぶに登録してたんですが…活用してねえええorzプラチナムで植物とか動物とかこつこつ集めてるのにっ

今Michael2とVictoria2からこっちのほとんどのDAZ製人体基本素体が無料になってて、かつてかなり悩んだ末にミレガ(少女っぽい年代のフィギュア)とか買った身としては複雑ではありましたが、もうここぞとばかりFREAKとかSHEFREAKとか(超マッチョなおにーちゃんおねーちゃんのフィギュア)落としまくってやりました。またポージングとかであそぼっと。

 

で、まあどうせだからちょっとイラスタに取り込んでやるかと思ってやってやったぜ。拍子抜けするほど普通に取り込めたぜ。一応DAZSTUDIO(2.2)での設定つけときます。

取り込んだ後ちょっと大きさ調整しないといけなかったですけどね…あと髪には透明度が設定されてるんですが、イラスタでは読めないのでもっさり毛束になってます。透明度がちゃんと反映されれば植物とかのPNGアルファ投下したSKPとか活用できるのになー。
今日は折角だしDAZSTUDIOを3にしようと思ったんだけど、インストールでつまずく…VisualC++がどうたら。VUE8もビデオカードがどうたらいってPLEが使えんし、そんなんばっかりや。あんまし3Dやってないしいいっちゃいいんですが、やっぱり悔しい。あと今日はGSUを日本語版の7.1にして、DAZ本から入手してDAZにシリアル発行してもらったままほったらかしてたCarrara6ProとDAZとの連携試して、Shade11の体験版入れて…とか色々やってました。明日はSKPとShade11の連携をテストしてみよう。

それと、DAZSTUDIOからGSUに持っていくテストをやったんですけど、OBJ経由でメタセコで3ds変換だとポリゴン数多すぎて駄目だったですよ…んで、Carrara6proでDAZ生ファイル読んで、3dsに吐いてGSUで読んだらちゃんといけました(マテリアルはすっ飛びましたが)。昔は多分このポリゴン数だと途中で固まっちゃってたと思うんだけど、えらいぞGSU7.1。Blenderもそろそろ2.5試してみるか…Carrara8はバージョンアップのチャンスを逃してしまったので放置しとくとして、六角6って体験版出てたかな…

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TW納品分+モデリング続き

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , , ,
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上から新しい順。
それぞれ影のつけ方が違うんですが試行錯誤しすぎてちょっとgdgd気味。
b06553_bust_7.jpg
b28703_sdzen_1.jpg
b01805_sdzen_9.jpg

woman3.jpg
モデリングは何回もやり直してるんですがやっと足先まで出来た…でも足の指変!膝とか脇も!
なるべく余分なポリゴンを作らないようにしてるんですけどそれが難しいですねえ。あとはテクスチャでごまかすか…

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D|S→blender obj透明度やり取り覚書

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , , ,
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ほんとに覚書。D|Sで書き出したOBJをblenderに取り込んだあと、そしてまたD|SやVUEにもっていったあと結構透明度の設定でつまずくので

・OBJをblenderに持ってくる前に、D|Sのsurfaceタブで透明度を設定してる材質を確認し控えておくこと
・blenderに持ってきたらだいたいそのへんがおかしくなるので、以下の点を設定しなおすこと
 1.materialタブのA値
 2.Links and PipelineのZtranspをon
 3.テクスチャのmapimageタブのUseAlphaをon、calcalphaをon(JPEGなら。透明度つき画像なら不要)
  NegAlphaをonに(抜き色が逆のため)
 4.まつげ等でへんな影が出来るときは影が透明度を反映してないので、影を受ける側のshaderタブのtrashadowをon
 5.まつげはshadelessにする

これをblenderのobjエクスポートで出力するとまたおかしくなるので以下のように調整
(なおblenderにインポートしてきた際は、D|Sで作成時に作ったMapフォルダの画像をオプションで勝手に検索してくれるが、blenderから出力する際にはなるべくOBJファイルと画像ファイルを同じフォルダに置いた方がトラブルが少ないので、blender作業前に同じフォルダにまとめておくのがいい)

 VUE アルファマップ読み込み、アルファマップ反転
 
 D|S ボディをおこす(X Rotate=270、Y Rotate=180)
     アルファマップを読み込みなおしてその分の透明度を100にする

XSI Mod Toolの場合
 何かインポートしようとしたら「シーンを保存できませんでした」エラーが出て使えない
 なんなんだよ…blenderでxsiエクスポートしたのも読み込めないしさ…

(追記:objでメタセコに持っていき、こちらにリンクのあるメタセコプラグインの「dotXSI」へのエクスポートプラグインを使う
 dotXSIで読み込み
 テクスチャが例のごとくメタセコでもXSIでも指定しなおし。メタセコでOBJインポートする際にはUVのV方向への反転を忘れずに)

追記:メタセコに読み込んでwarabiでそのままエクスポートした結果。テクスチャ自体を作り直すか消してしまって色を新たに作ったほうがよさそう
 warabi.png
ああ、でも何とかやり取りに道筋がついてよかったなあと思う。これで心置きなく今月の仕事も進められるというもんだ。

追記:ついでにおまけ。こないだイベピンでスカジャン描いた名残で悟空に着せてみた
59.jpg

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dazソフト(+VUE)連携

はるまき Posted in 日記,Tags: , , ,
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 日本時間の5月13日の朝4時くらいまで、dazではHexagon2.5とcarrara6とBryceのセールをやっています。こちら(これはセットですが単品でも安売りをしています)

 私は前にHexagonがプラチナ価格1.99ドルで売られてたときに買っておいてそこからなんとなくアップグレードして放置してたんですが、carraraとhexagon、そしてdazstudioで連携を試みた覚書です。
 ちなみにcarraraも大学生の頃3Dに興味を持ち始めたときに2を買ってアップグレードはしてるものの絶賛放置中だったもったいないソフトです。ついでにbryceも5.0が無料になったときに落として絶賛放置中です。そんなんばっかし。

 まずdazstudio2.1でポーザーモデルをセットアップします。poserのランタイムからVictoria4を呼び出しました。ゼロポーズのままでとりあえずdazstudio形式の拡張子.dazで保存します。
ds1.jpg

一番簡単なのはcarrara6でそのまま.dazファイルを開くことです。そのとき開いていた新規シーンに追加される形でモデルが開きました。なかなか綺麗です。(まあモデルがv4だからかもしれませんが)
carrara内でさらにポーズをつけることも出来ます。
carrara.jpg
何も設定してない状態でレンダリング

(追記:トゥーンレンダリング。上はプラグインYatoon、下はtoon!pro)
carrara-Yatoon.jpg
carrara-toonpro.jpg

で、この状態からcarrara内で編集してもいいんですが、daz2.1(古いバージョンではわからない)にはメニューにじかに「Send to Hexagon」と言うのがあります。それを選ぶと、hexagonが起動します。(H2.5でdazstudioとの連携機能がついたので、ひょっとしたら2.5以前の場合はうまくいかないかもしれません)

hex.jpg
ヘキサゴンで編集してメニューの「file」から「send to daz studio」をクリックすると今度はdazstudio側にすぐに反映されます。これを利用してモーフを作ることも出来るようです。ついでにhexagonは.car形式(carrara生ファイル)でエクスポートすることもできます。

今度は.objでのやり取りを考えてみます。dazstudioのexportでこのように設定して出力してみました。
 
 形式 objファイル
 オプション basicタブ
   ・preset→POSER
   ・Do noto export invi~→チェック
   ・Weld figures →なし
   ・Remove unused vertices →チェック

 オプション Advancedタブ
   ・Swap Y and Z~ →なし
   ・Write UV Coordinates →チェック
   ・Write Normals →チェック
   ・Write Object Statements →チェック
   ・Write Groups →チェックしてUse Node Nameを選択
   ・Write Surfaces →チェックしてCollect Mapsを選択

そしてVueに読み込んだらこうなりました。かなり綺麗です。むしろVueのデフォルトのPOSER取り込みより綺麗かもしれません。
vue.jpg

さらに同じobjファイルをblenderで開いてみました。presetにblenderとあるのですがそれを選ぶと質感とかおかしくなる上に寝転んでしまうので、presetはposerを指定した方がいいようですね。

blenderだとスクリプトでposerのキャラクターファイル(cr2)からボーンつきでインポートできるようなんですが(参照:Render360さん)、私の環境だと途中でpythonのエラーが出てうまくいきませんでした。たぶんpythonのバージョンが違うかなんかなんでしょうけど…
(追記:render360さんのところの記事をよく読むとフィギュアによって読み込めないことが多いそうです。P6以降のフィギュアだと大体失敗してしまうそう。別のスクリプトのやり方でA3はボーンを取り込めましたが、A4、V4はマグネットを多用してるフィギュアのせいかblenderが固まってしまいました。colladaがちゃんと読めればいいのになあ)
blender2.jpg

メタセコに渡す場合は、設定でV方向を反転にして開き、さらにテクスチャを全部指定しなおさないといけないのでかなり面倒です。

というわけで、とりあえずposerモデルを利用してなんかしたいんならdazstudioは導入しとけって話ですね。
使い方とかはdaz|studioで遊ぼうさんや全力HPさんが詳しいと思います。またdazstudioのダウンロードはこちらで無料で出来ます。
将来自分のモデルが出来たらPOSERでキャラにしたら色々使いまわしに出来るのかなあ…とか考えてますが、POSERの服とかって想像以上に設定が大変そうなのでまあそのときはそのときでと言うことで。carraraもblenderでもボーン仕込めますからね。

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