Posts Tagged ‘VUE’

VUEでトゥーンシェーダ作ったのとLightwave連携テスト

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: ,
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  toontest2

Lightwave11.6の体験版を『漫画やイラストの背景作るのに検討したい』つってD-STORMからダウンロードしたら狙いすましたかのように翌日クロスグレードキャンペーンが始まったので今悩み中なのです。クリペ持ってるから権利あるし。イーフロで買えばほぼ半額はでかい!

でunrealとかプラグインでトゥーン行けるのかどうか色々テストして、どうせならVUEを(今Infiniteなんだけど)Xtremeにアップして連携したらどうなるかPLE版(学習用の無期限お試し版)を入れて試してみたんですが、どうもLightwave上に取り込んだVUEの要素(VUEファイルから開いたものやVUEプラグインから追加したもの)はVUEのエンジンでレンダリングしてしまうようでunrealの線出し等の後処理が使えないしトゥーンシェーディングもできない。(VUE要素じゃないものはLWのエンジンでレンダリングするため適用されますけど)

そんで買うかどうかは今けっこう微妙なとこなんですが(でもこの期を逃すと難しそうなので買っちゃう気がしますが)、どうせならVUEでどれだけトゥーン的なシェーディングが出来るかというのをまとめてみました。手法自体はこちらの方の配布されてるのを参考にしてちょっと前に試行錯誤してたんですけども、ちょっと扱いやすく改良改良。詳細はつづきからどうぞ

VueでToonチックなレンダリングをする。|ぼくんちのTV
http://www.boktv.x0.com/bokblog/2007/07/vuetoon.html

 

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CG覚書:GSUからAnimestudioPro

はるまき Posted in projectMAD, 版権絵, CG技術・3D,Tags: , , , ,
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GSUからAnimestudioにモデルを輸入する覚書です。一枚目右がGSU、左がOBJexportプラグインでASに読み込んだところ。GSUを持っているとは言うものの、致命的にモデリング技術が未熟なのでちょっとややこしい形状になるとすぐさじを投げてしまいます。ぶっちゃけ3Dモデリングをするくらいなら素材を買ったりいただいてきてその時間で作画をしたい。そんでPOSERのとかで似たようなのがないかといろいろ探してたわけですが…

昨日Googleの3Dwarehouse(GSUの素材アップ所)を徘徊してて、とてもよく出来たDBの建物素材を発見したので拝借させていただこうと思います。一応GSUにアップされた時点で商用非商用にかかわらず使用許可が下りてると公的に解釈されるのですが、まあ一応非商用の個人的なMADですしお借りさせていただきます。
今回お借りしたのは、yasan様作のパオズ山住居です。http://sketchup.google.com/3dwarehouse/details?mid=15b30a9fd2378b612c398a3d8cf2ab34。他にもカリン塔武道寺ブルマのホイポイハウスなどとても内部まで作りこまれた素材をアップされておられます。てか私もこの家作ろうと一回したのですが、屋根のカーブがどうしたものかと悩んで(まあフォローミーツールで描いてよすみ持ち上げるんだろうと思うんですが)結局諦めちゃったので…

今回の覚書は、先述の、object exporterというプラグインでモデルをOBJ出力しASに読み込むのと、Carrara8でのリアルレンダ・トゥーンレンダを試みてみようと思います。御興味のある方は続きからどうぞ。


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背景小細工

はるまき Posted in 版権絵,Tags: , , ,
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db-rough122

♪Don’t know much about history
 Don’t know much biology
 Don’t know much about science books
 Don’t know much about French I took
 But I do know that I love you And I know that if you love me too,
 What a wonderful world this could be.

♪どの街まで行けば君に会えるだろう
 どの街を歩けば君に会えるだろう
 教えておくれよ 君が好きだから
 いつも傍にいたいから

 何にも知らないけど 笑い飛ばして
 君のことだけ考えてる もうすぐ行くからね…
 (ワンダフル・ワールド (原題「(What a)wonderful world」) 訳詩:トータス松本 試聴

 こないだスマステでバンド特集やってたので懐かしくなって色々聞いてます。ツタヤが今安いのでウルフルズと米米のベストを借りてきました。(あとはいきものがかりとQueenとR35(35歳前後世代の洋楽コンピレーション)を借りた)
 あーやっぱウルフルズええわー。「ガッツだぜ!」と「それが答えだ!」でMADつくりたいわー。「かわいいひと」でもいけるよなー。「あそぼう」と「まかせなさい」なんてまんまおバカ加減が悟空のテーマって感じ。歌ってると元気が出るね。
 何と言うのかな、「人間ってかっこ悪いぜ、悪いかコンニャロウ」的な歌が好きなんだ、全般的に。DBリメイクで歌も変わるかもしれないけど、なんかウルフルズなら許せる気がする。いい意味でかっこ悪いから。…言い過ぎか。
 この歌は、他のサイトさんとかでたまに見る「長寿を得てしまった悟空が転生したチチを探す」って設定の話のイメージだなあ、と思います。

 絵はVueでレンダリングしたのに加筆しました。色数少なく加工してみたけど、やっぱ馴染まないなあ。元のレンダリング画像はこれです。岩の質感とか遠景の山とかに結構手を入れています。
 うう、また偏頭痛出てきたぜよ…この方法、早く出来るかなと思ったけど意外とそうでもなかった。むぅ。
 db-rough122-2

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カメハウス(途中)

はるまき Posted in 版権絵, CG技術・3D,Tags: , ,
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 前に1回GSU(GoogleSketchUp)でカメハウスかなんかつくろっかなーって言ってた奴をやってみた。庇とか階段部分とかまだだけどまあこんなものかね。近々また仕事で3Dで背景当たり取らないといけないかもしれないから復習なんだけど、もう3ヶ月ほどいじってなかったからまあ見事に忘れかけてたがな。でも直感的に扱えるのがGSUのいいところ。

 アニメの色使いってこんなんだったっけ…原作だと外壁が普通の黄土色だったりエメラルドグリーンだったり、あんまりピンクでは塗られてないのよ。網戸つきドアから窓の雨戸から何から全部作ったから結構時間かかった。

 でこれを.skpというGSUの独自形式のまま素直にVUEに読み込んでガラスとかの質感をちょっといじって海のロケーション作って置くととこんな感じ。外壁はいじってません。

 エコシステムでちょいちょいと芝生とかはやしてココ椰子を置いた。質感はそんなにややこしくいじってない。波打ち際とかもっと波を立てたかったんだけど所詮実験だからまあこれでいい。

 で同じ配置で大気だけ夕方にしたらこう。無駄に綺麗。でも亀仙人のじっちゃんってこういう夕暮れとかいつも見てんのかとかちょっと羨ましくなるね。

 カメハウスくらいならまあちゃんと作れるんだけど、カプセルハウスはマジで難しい。1回作ろうとしてみたんだけどドーム状のところに窓作るのがどうしてもうまく行かなかった。てかあの窓ガラスって曲がってるけどホントにちゃんと閉められるのかね…まあ私の3Dの技術などこの程度でございますよ。たまにこうやって遊ぶくらいだから。VUE7買うかは様子見だわ…レタス買うから金そんなにないんだけどさ。

 

 あ、今日は裏落書き一枚追加しときました。普段旦那の前ではあんまり歌って作業しないんだけど昨夜は気が緩んでたのかアニソン掛けまくりで、北斗の拳の「ユリア、永遠に…」をボリューム控えつつめっちゃこぶしまわしてナチュラルに熱唱してたら「録ってうpしていい?」とか言われてしまった。全力でお断りしますがな。

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TW納品分・近況

はるまき Posted in 他CG,Tags: ,
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a58753_bust_3.jpg
b43351_bust_1.jpg

なんとなくまだ試行錯誤中。雰囲気のある絵って難しい。好きですけど。
結構古い洋書を描く機会があるんですが、今回はなかなかうまくいったんじゃないかと思います。

近況。
・花花素材集を買う。こういうのを待ってたんですよう。もちろんふわふわ素材集もきらきら素材集も購入済です。ほとんど生かしてないけど…
・人体モデリングは、鎧モデリングをしたことで気が抜けてしまったのかストップしたままだったり…
 しかし家具、オブジェクトモデリングをこちょこちょとやってます。たまったらシムズ2のオブジェクト兼GSUのコンポーネントに出来るかなと。
 あとはレンダロやCornucopia(VUEユーザーの素材マーケット)でちょこちょこ素材を買ったりしてます。テクスチャは何とかなるんですが、VUEの植物は自分でいかんせん作れないから…貧乏なので素材の選定は常に真剣勝負。
・今Settlers6をやろうかなーとかちょっと悩み中。英語版しかないので体験版のチュートリアルでとりあえず慣れようとしてるんですが…英語力なさ杉、自分。でもマジで中世の町の描写が素晴らしくてわくわくします。civもいいんですが、町並みが見えるわけじゃないですからね。
・シムズ2のオブジェダウンロード祭り中。気づいたら5GBまでユーザーメイドのフォルダが増えてた…やばい、やばすぎる
・いまさらだけどむかしギャグ王とかで連載してたDQ5天空物語を古本でゲット。ロト紋も再読してたり。私の漫画の読み方はとにかくしつこい。再読となったら10回くらいは同じ漫画を繰り返して読んでます。
・また悟チチサイトさんめぐり。なんだろう、夏あたりになると萌えが再燃します。内緒だけど私もむかし小説書いたりしてたんすよ、むかしね(遠い目)…と思ってたらまた書いちまったよ、いい歳して(笑)ここじゃ出さないけど!

ていうわけでどんだけ遊んでるんだよって感じですが、リアルの方(知り合いのお手伝いですが)が結構忙しいので許してくだされませ。絵の方もぼちぼちがんばります、月末はまたイベピンあるしね。

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D|S→blender obj透明度やり取り覚書

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , , ,
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ほんとに覚書。D|Sで書き出したOBJをblenderに取り込んだあと、そしてまたD|SやVUEにもっていったあと結構透明度の設定でつまずくので

・OBJをblenderに持ってくる前に、D|Sのsurfaceタブで透明度を設定してる材質を確認し控えておくこと
・blenderに持ってきたらだいたいそのへんがおかしくなるので、以下の点を設定しなおすこと
 1.materialタブのA値
 2.Links and PipelineのZtranspをon
 3.テクスチャのmapimageタブのUseAlphaをon、calcalphaをon(JPEGなら。透明度つき画像なら不要)
  NegAlphaをonに(抜き色が逆のため)
 4.まつげ等でへんな影が出来るときは影が透明度を反映してないので、影を受ける側のshaderタブのtrashadowをon
 5.まつげはshadelessにする

これをblenderのobjエクスポートで出力するとまたおかしくなるので以下のように調整
(なおblenderにインポートしてきた際は、D|Sで作成時に作ったMapフォルダの画像をオプションで勝手に検索してくれるが、blenderから出力する際にはなるべくOBJファイルと画像ファイルを同じフォルダに置いた方がトラブルが少ないので、blender作業前に同じフォルダにまとめておくのがいい)

 VUE アルファマップ読み込み、アルファマップ反転
 
 D|S ボディをおこす(X Rotate=270、Y Rotate=180)
     アルファマップを読み込みなおしてその分の透明度を100にする

XSI Mod Toolの場合
 何かインポートしようとしたら「シーンを保存できませんでした」エラーが出て使えない
 なんなんだよ…blenderでxsiエクスポートしたのも読み込めないしさ…

(追記:objでメタセコに持っていき、こちらにリンクのあるメタセコプラグインの「dotXSI」へのエクスポートプラグインを使う
 dotXSIで読み込み
 テクスチャが例のごとくメタセコでもXSIでも指定しなおし。メタセコでOBJインポートする際にはUVのV方向への反転を忘れずに)

追記:メタセコに読み込んでwarabiでそのままエクスポートした結果。テクスチャ自体を作り直すか消してしまって色を新たに作ったほうがよさそう
 warabi.png
ああ、でも何とかやり取りに道筋がついてよかったなあと思う。これで心置きなく今月の仕事も進められるというもんだ。

追記:ついでにおまけ。こないだイベピンでスカジャン描いた名残で悟空に着せてみた
59.jpg

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dazソフト(+VUE)連携

はるまき Posted in 日記,Tags: , , ,
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 日本時間の5月13日の朝4時くらいまで、dazではHexagon2.5とcarrara6とBryceのセールをやっています。こちら(これはセットですが単品でも安売りをしています)

 私は前にHexagonがプラチナ価格1.99ドルで売られてたときに買っておいてそこからなんとなくアップグレードして放置してたんですが、carraraとhexagon、そしてdazstudioで連携を試みた覚書です。
 ちなみにcarraraも大学生の頃3Dに興味を持ち始めたときに2を買ってアップグレードはしてるものの絶賛放置中だったもったいないソフトです。ついでにbryceも5.0が無料になったときに落として絶賛放置中です。そんなんばっかし。

 まずdazstudio2.1でポーザーモデルをセットアップします。poserのランタイムからVictoria4を呼び出しました。ゼロポーズのままでとりあえずdazstudio形式の拡張子.dazで保存します。
ds1.jpg

一番簡単なのはcarrara6でそのまま.dazファイルを開くことです。そのとき開いていた新規シーンに追加される形でモデルが開きました。なかなか綺麗です。(まあモデルがv4だからかもしれませんが)
carrara内でさらにポーズをつけることも出来ます。
carrara.jpg
何も設定してない状態でレンダリング

(追記:トゥーンレンダリング。上はプラグインYatoon、下はtoon!pro)
carrara-Yatoon.jpg
carrara-toonpro.jpg

で、この状態からcarrara内で編集してもいいんですが、daz2.1(古いバージョンではわからない)にはメニューにじかに「Send to Hexagon」と言うのがあります。それを選ぶと、hexagonが起動します。(H2.5でdazstudioとの連携機能がついたので、ひょっとしたら2.5以前の場合はうまくいかないかもしれません)

hex.jpg
ヘキサゴンで編集してメニューの「file」から「send to daz studio」をクリックすると今度はdazstudio側にすぐに反映されます。これを利用してモーフを作ることも出来るようです。ついでにhexagonは.car形式(carrara生ファイル)でエクスポートすることもできます。

今度は.objでのやり取りを考えてみます。dazstudioのexportでこのように設定して出力してみました。
 
 形式 objファイル
 オプション basicタブ
   ・preset→POSER
   ・Do noto export invi~→チェック
   ・Weld figures →なし
   ・Remove unused vertices →チェック

 オプション Advancedタブ
   ・Swap Y and Z~ →なし
   ・Write UV Coordinates →チェック
   ・Write Normals →チェック
   ・Write Object Statements →チェック
   ・Write Groups →チェックしてUse Node Nameを選択
   ・Write Surfaces →チェックしてCollect Mapsを選択

そしてVueに読み込んだらこうなりました。かなり綺麗です。むしろVueのデフォルトのPOSER取り込みより綺麗かもしれません。
vue.jpg

さらに同じobjファイルをblenderで開いてみました。presetにblenderとあるのですがそれを選ぶと質感とかおかしくなる上に寝転んでしまうので、presetはposerを指定した方がいいようですね。

blenderだとスクリプトでposerのキャラクターファイル(cr2)からボーンつきでインポートできるようなんですが(参照:Render360さん)、私の環境だと途中でpythonのエラーが出てうまくいきませんでした。たぶんpythonのバージョンが違うかなんかなんでしょうけど…
(追記:render360さんのところの記事をよく読むとフィギュアによって読み込めないことが多いそうです。P6以降のフィギュアだと大体失敗してしまうそう。別のスクリプトのやり方でA3はボーンを取り込めましたが、A4、V4はマグネットを多用してるフィギュアのせいかblenderが固まってしまいました。colladaがちゃんと読めればいいのになあ)
blender2.jpg

メタセコに渡す場合は、設定でV方向を反転にして開き、さらにテクスチャを全部指定しなおさないといけないのでかなり面倒です。

というわけで、とりあえずposerモデルを利用してなんかしたいんならdazstudioは導入しとけって話ですね。
使い方とかはdaz|studioで遊ぼうさんや全力HPさんが詳しいと思います。またdazstudioのダウンロードはこちらで無料で出来ます。
将来自分のモデルが出来たらPOSERでキャラにしたら色々使いまわしに出来るのかなあ…とか考えてますが、POSERの服とかって想像以上に設定が大変そうなのでまあそのときはそのときでと言うことで。carraraもblenderでもボーン仕込めますからね。

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TW納品分

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , ,
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先月末から今日までの納品分。

今月の目標は光の表現の上達です。

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最近ちょっと服のしわがまともに描ける様になってきたかも。袖口とかまだまだ下手ですけど。

b33820_sdzen_3.jpg
こないだ試してたGSU→VUEでの連携で、自作したビルを取り込んでレンダリング。マテリアル設定でようやくVUEの関数エディタの使い方が分かった…
コンクリのヒビとかはマテリアルをそれで作ってレンダリングしたままのものです。

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GSUの3Dwarehouseからモデルを輸入して当たりを取って背景を描き手塗り。空だけVUEでレンダリングしたのを色調整。前のと合わせてなんとなく色塗りのこつが分かった気がします。

b25084_bust_11.jpg
今の塗り方は影1(乗算)、影2(乗算)、ハイライト(スクリーン)を重ねて光と影を描いて、色部分はテクスチャと焼付け影を描くみたいな感じ。3Dっぽい。

b20196_sdzen_2.jpg
今日納品分。花びら部分はエクスプレッションでマルチストロークを作ってひたすら線を引いたものなので、実はそれほど手間はかかってないですよ。花びらの影はつけましたけど。
多少先月やってたデッサン修行が生かされたけど、パースとか怪しいなぁ。

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GSUやり取り覚書2

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: , ,
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結論:

ちょっと手間はかかるけど、フリーのGSUとプラグインで何とかいけました!

1)前回使ったGSUのモデル(コンポーネントをexplodeしてない分)で試してみます。
gsu-hp1.jpg
あらかじめ、Ruby Libray DepotFiles – Converters – MiscにあるA.Young氏のlwo_export-005.zipをインストールし、環境設定の拡張機能で使えるように設定しておきます。
ツールメニューにExport LWOと言うコマンドが現れますので、クリックして適当な場所に適当な名前をつけて保存します。

2)メタセコで開いてみます。
設定…左右反転・面反転・中央に移動・大きさ自動調整

面が全部裏返っているので、これをしないと表示が全くおかしくなってしまいます。
全ての材質とオブジェクト(グループ・コンポーネントごととジオメトリ1個に分かれているみたい)が持っていけています。しかしパース画面には現れません。なぜか材質が全て透明度0になってしまっているためです。
gsu-hp8.jpg

そこでちょっと手間ですが材質パネルでこれをいちいち直していきます。
(ここでの手間を省くためにGSU側で使用していない材質はちゃんと消しておきましょう)
gsu-hp9.jpg
ちなみにテクスチャのファイル名は通っているのですが、このプラグインでは画像までは書き出してくれません。

3)透明度を設定しなおした状態です。あとはこの状態からUV編集などすれば大丈夫でしょう。gsu-hp10.jpg

4)ためしにlwoで保存してVUEに持って行ってみます。
保存オプション…左右反転・lwo2(2じゃないとオブジェクトが統合される)・画像絶対パス
テクスチャは指定しなおしました

gsu-hp11.jpg

あとはVUEでガラス等材質を設定しなおしてレンダリングすればOKです。
gsu-hp14.jpg

5)メタセコで書き出した3ds・objでも大体同じ感じでした。ただし左右反転はしないといけませんが。
VUEは両面読んじゃうので表示が変になってないんですがひょっとしたら法線が逆になってるかもしれません。
ついでにwarabiでのレンダリングはこうなりました。

gsu-hp13.jpg

ちなみにcarrara5・dazstudioはちゃんと読めましたが(テクスチャ名を指定しなおさないとですが)六角ではなぜかlwoがエラーが出て読めませんでした。objで形状はわたったんですがテクスチャが変なことになります。
—————————–
と言うわけでこれが今自分に思いつく最善の方法ってことです。あとは…これを使ってトゥーンが出来たらなあ…

今Cinema4Dとlightwaveとshade10とXSIの体験版は手元にあるのですが、忙しくていじってる暇がないうちにどんどん体験期間が過ぎてく(泣)とりあえず時間が出来たらcarraraも交えトゥーン合戦をして見ましょう。

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aiko3の足首が

はるまき Posted in CG技術・3D,Tags: ,
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とりあえずAiko3かV3でいろいろアイテムをそろえようかなと思ってDAZでAikoをもらってきたんですけど…

読み込んでなんもしてない状態なのに何で足首ずれてるんですかあ!orz

aiko-ashikubi2.jpg

aiko-ashikubi.jpg
ググって見たけどあまりメジャーな問題じゃないらしく全然解決法ヒットしなかった…DAZにつたない英語力でメール送るしかないのか?

このバグが原因か知らんけど付属でついてくる髪をかぶせてもずれてるんすよ。一部埋もれるんですよ。
DAZのほかの髪型だといける場合もあるんだけど…しばらくA3はお蔵入りかなあ。セーラー服とかで遊んでみたかったのに。
aiko-ashikubi3.jpg

追記:POSER上でとりあえず直すかと思ってインバーキネマティクスを両足オフにしたら直ってしまった。でそのあともっかいオンにし直しても大丈夫だった。いったいなんなんだ…
 ちなみにその前にジオメトリのobjファイルを見て何もなかった。

 とりあえずこれでDAZにメールは出さずにすみそうでほっとしています。simsのフリータイム出るまでP3Dで遊ぶぞー!

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