carrara6

はるまき Post in 他CG, CG技術・3D,Tags: ,
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 前にcarraraは5でいいや宣言をしてたくせに、安売りしてたもんで買ってしまいましたがな。

 どうせならstd版からpro版にすりゃいいのにやらないところが我ながらけち臭いと言うか何と言うか…悩んだんですよ、でもとりあえずproの目玉のディスプレイスメントモデリングと対称モデリングは別ソフトで代用できるし(てかcarraraでモデリングする気ないし)もうposerフィギュアのとりこみだけできればいいかなーって感じで。あとヘア機能もついてくるしstdでもいいや、我慢できなくなったらpro版買おうかと。

 うちのPCだとposerが本当にいらいらするほど重いので、比較的軽いcarrara側でポーズ編集してobjでvueに持っていくか、carrara内でトゥーンさせるっつーのがそもそもの目的なんです。
 transposerだと英語版c6と日本語版p7がやり取りできないんですが、nativeimpoterで意外と綺麗に読めるし(ダイナミックヘア・クロスが読めないので衣装とかの幅が狭まるのが悔しいですが)、dazstudioファイルがかなり綺麗に読めるので一応よかったなと思います。

 poserファイルをポーズ付けしてトゥーンするだけならdazstudioの方がそりゃもう綺麗なんですけど、やっぱりcarraraはある程度風景が作れるのが魅力ですね。室内レンダリングならVUEより綺麗だし早い。前はcarraraの風景っていかにもCGくさくていやだったんですが、いじってるうちにVUEにそれなりに近づけるやり方も見えてきましたので、ひょっとしたらcarraraの方がこの先多くなるのかもしれません。かなりシェーダーとか空のプリセットを集めないといけないくさいですが…

(追記)まあそれでもポーズつけのためならc6買わなくてもdazstudioだけあれば十分だったかもとちょっと後悔してなくもないです…VUEのPOSERインポーターよりdazstudio経由のobjの方が綺麗だし、carraraのobjエクスポート経由だとアルファマップ再設定しないといけないのもd|Sだと必要ないし…

woman1-1c.jpg
 レンダラについてはそんなわけでしばらくcarraraで遊んでみるとして、モデリングは今こんな感じです。またやり直し中ですが無駄ポリゴンが多すぎです。あと下絵描いてモデリングして分かったけどかなり私の絵ってムチムチなんですねえ。これでも最近は細くなってきたと思ってたんですが。
 CGworldの今月号でXSIを使った人体モデリングの解説があって立ち読みしてきたんですけど、あんな分割数少ないのに綺麗に見えるのはさすがプロだなあと…

 blenderってなじむと使いやすいんですけど、Hexagonにまだ未練たらたら。いっそXSIModToolを覚えた方がいいのかとも思うんですが512×512までしかレンダリングできないし商用不可だし、面張りで規則を間違えると分割が変になって微妙にストレスたまるし、とりあえずこのモデルを完成させてみてまた考えてみようかなと思ってます。

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