漫画デビゥ&おまけカット

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ちぅわけで、今日1月28日発売のキャノプリコミック(18禁コンビニ雑誌)に、「忍ぶれど艶は」って16ページの漫画が載りました。「晴永牧兎」って名前で描いてますっ。一応商業誌デビュー作ってことになります。

なんせ18禁なんでここに持ってこれるページが少なくて参った…pixivの方ではまた裏ページ使って宣伝させていただきますが>>こちらからどうぞ

2012-03-06追記)DMM.comで電子書籍としてDL販売してるみたいですね、知りませんでした…うへぇ。(追記:お陰さまで連載になります。DMM.comで販売している第一回はこちらです。(18禁・年齢確認ありページ))

2012-03-06追記)続きに裏の分(1&3ページ目)を追加しておきました。pixivに載ってるのと同じです。(要裏pass)

 

 

 

  戦国期の、歩き巫女さんに化けたくのいちとその相方の漫画なんですが、載るまでに結構紆余曲折があったのでまだ本当に載ってるのかいまいち信じられん…(見本まだ貰ってないしコンビニに買いに行ってないし)なんせオリジナルでちゃんとページ数のある漫画描いたのほぼ初めてのことなので、お声をかけていただいた担当さんには大感謝です。一応続きはあるんですが続くかどうかはアンケートのみぞ知る、って状態なので、もし気に入っていただけたならその旨キャノプリさんのほうに伝えちゃってくださいな。
 あとはもっとエロを追及せないかんですなー、エロ漫画としては。

2012-04-22追記:おかげさまで(多分)夏より連載開始です!アンケ送ってくださった方ありがとうございます、頑張ります!

<ちょい解説&言い訳>
・なぜ奈良が舞台か
 育った地元だからです。斑鳩→郡山に住んでたのでふいんきわかるかな、って感じ。話の中では矢田丘陵あたりにいて、上に出てくる神社は松尾山にあるお宮さんをイメージして描いてます(作中で明言すると怒られそうなことしてるしイメージだけ。めっちゃ慌ててたので神社建築がえらい適当になってしまって情けないっす)ガキの頃よく父親にハイキングに連れてもらってましたなあ
 後々は松永久秀とか筒井順慶とか、まあそんな大和の武将を描きたいと思ってたりするですがやっぱりそれはアンケのみぞ知る。

・時代考証がイマイチな点がいろいろ。 
 本当はこの時代の巫女は、現代みたいないわゆる赤い行灯袴は穿いていないのです。そもそも行灯袴っつーのは明治の頃に、長い丈の着物着る上に穿くのに邪魔にならないように股の部分を縫い合わせないように工夫されたもんですので…でも実はそれ知ったのおとつい…ギャフン。最初の段階ではまちつきで描いてたのに途中で直しちゃったんだけど直さなきゃ良かったぜ…
 それと信濃の歩き巫女(ノノウ)っつーのは、緋袴じゃなくって本来はこんな(↓1枚目)感じで、尻っからげた着物の下に白い湯文字(腰巻)を出して歩いてたので、俗に白湯文字と呼ばれてたんですよ。でも巫女ってわかりづらいのでこの話では緋袴穿かせたんですよね…京都の時代装束博物館みたいなところのHPで戦国期の出雲の歩き巫女は緋袴穿いてたから…まあ続きがあるなら一応言い訳みたいな事考えてるので描けると思いますが。

 年末にNHKのタイムスクープハンターで丁度歩き巫女のネタやってたのですが、話自体は去年の秋からネーム出して詰めてたんでした。放送してたときはペン入れ仕上げの修羅場中で音だけ聞いてたのですが、おいしいと思うやら複雑やらwでもまあこういう地に足ついた宗教とかの姿って洋の東西を問わず私にとっては興味深いネタなので(この前に没ったのも西洋ものだけどそんなテーマだったし)また機会がいただけるならもっと勉強してもっとちゃんと描きたいと思うのであります。前の正月には甲賀、この正月には偶然伊賀あたり立ち寄ったのですが、また改めて忍者屋敷とか行きたいもんですな。

 

以下おまけで2,3日前描いてた落書き。半月くらい描いてなかったら顔忘れかけてた(苦笑)

 

 

 

 

 

 

追記)カラーで清書しました

追記)続きに裏の分(1&3ページ目)を追加しておきました。pixivに載ってるのと同じです。(要裏pass)

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